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2024年11月10日 【慶早戦・野球応援の会】 開催報告

2024年11月11日

読了時間:3分

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皆様、こんばんは🌙Web担当の小林です!


11月10日、神宮球場で待ちに待った『慶早戦』が開催されました!⚾️✨

墨田区三田会からも頼れる幹事の貝崎さん率いる6名で参加しました📣🎉


ここからは、貝崎さんによる現場レポートをお届けします!📄💬


ぜひご覧ください~!📸🥳




2024秋 慶早戦の観戦記



今シーズンの塾野球部は苦戦を続け、最終週の慶早戦を迎えた際には第5位が確定。


かたや早稲田は勝点と勝率で首位、「慶早戦で1勝すれば優勝」という厳しい状況でした。


11/9慶早戦1回戦を渡辺和投手の力投、清原・水鳥選手の本塁打で先勝した塾を応援するため、2回戦には伊東会長、重田副会長、荒川さん夫妻、小林さん、貝崎の6名が神宮球場に出向きました。



塾は竹内投手が先発、早くも初回に失点して前途多難を思わせる立ち上がりでした。


一方、早稲田の宮城投手は順調なピッチングを続け、塾はなかなか攻撃の糸口をつかめない展開でヤキモキしていました。


チャンスが到来したのは4回、四球と内野安打で掴んだ二死一三塁から本間主将がライト前にタイムリーを放ち、同点に追いつきました。


もちろん応援席は大喜び、肩を組んで若き血の合唱です。


その後は早稲田に押され気味でしたが、塾は小川投手、広池投手へ継投、さらに渡辺憩捕手の送りバント阻止、内野陣の固い守備でピンチをしのぎ、ハラハラドキドキの連続でした。


転機となったのは8回、早稲田が宮城投手から安田投手に代わったのを機に、一死一三塁から林選手がセンターへ犠飛を飛ばし、1点をもぎ取りました。


静まり返る早稲田を尻目に、塾応援席は若き血の大合唱です。